自宅にあった地デジアンテナのタイプを決める

地上波テレビが、アナログ放送からデジタル放送に移行して4年が経とうとしています。
移行直後はデジアナ変換放送と言うものもありましたが、今はもう地上波はデジタル放送のみです。
地デジの番組を観るためには、何通りかの方法があります。
まずは、アンテナ工事をして、テレビを地デジチューナー内蔵型にするということです。
地デジチューナー内蔵でないテレビでも、別途チューナーを設置すれば地デジ放送を楽しむことが出来ます。
他には、ケーブルテレビに加入することでも、地デジ放送を楽しむことが出来ます。
この場合は、特にアンテナ工事を必要としないケースがあります。
集合住宅の場合は、共同アンテナで各部屋に信号が分配されるので個人単位でアンテナ工事を必要としないケースが大半です。

自宅の地域の電波状況が良いのなら、工事というほどの工事が必要でない室内型アンテナが安価で販売されています。
もちろん、この場合もテレビが地デジチューナー内蔵型であることや、地デジチューナー内蔵型テレビでない場合は別途地デジチューナーが必要になってきます。

室外型のアンテナを設置する場合は、アンテナ工事が必要になってきます。
この場合は、専門業者に依頼するか、DIYで自分が工事をしてしまうかです。
その他、BS・CS放送を楽しみたい場合は、専用のアンテナが必要になってきます。
また、地域によっては受信信号を増幅させるブースターという機器が必要になってきます。
自宅にあったアンテナを選択するためには、電波状況、一戸建てか集合住宅か、どのような放送を視聴したいのか、をしっかり把握する必要があります。
このサイトでは地デジアンテナを設置する際のポイントをご紹介します。
今後、アンテナの設置を検討されている方のお役に立つことが出来れば幸いです。



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